お墓のリフォーム

きれいなお墓、そうでないお墓…きれいでないところに人は行きたくなるものでしょうか?
清潔で、お洒落できれいなお墓であるならば、お墓参りもきっと快適になることでしょう。
反対に草木が覆い茂りひび割れたり、傾いた石塔、外柵などの墓を想像すると墓参りしたくなくなるのではないでしょうか。
現代のお墓は昔のような草葉の陰というイメージは無く、新たな時代になりました。

・・・お墓のリフォームと言ってもご要望は色々・・・

「耐震・免震仕様の墓石にしたいなぁ」
「石塔やまわりの石が傾いてしまって困っている」
「昔、大谷石で外柵を作ったが、ボロボロになってきてしまった、どうにかしたい。」
「お墓のまわりをブロックで囲ったが、ボロボロになってきたのでやりなおしたいなぁ」
「花立てが壊れてしまいせっかくの花が」
「花をもっと多く飾りたいなぁ」
「墓石の汚れを落としたい」
「香炉がひび割れてしまって困っている」
「草がボウボウになってしまって、お墓が見えない!」
「石塔にひび割れ、角カケがあり見栄えがどうもなぁ」
「戒名がみえないのでみえるようにしてあげたい」
「新しく戒名を追加彫刻をしたい」
「お石塔を建て替えたいなぁ」
「外柵を御影石でつくり替えたらどうだろうか・・・」

お墓のリフォームのポイント
お墓のリフォームするポイントはいったいどういう点でしょう。
お墓のリフォームをお考えの方は、現在お墓が有るが、そのお墓に問題や不具合を感じているということではないでしょうか?
漠然とした状態でお墓のリフォームをやられても費用もかかり、意味がありません。

まず、お墓のどういったところに不満があるのかという、その不満点をひとつひとつ書き出すという作業を行ってみて下さい。
そうすることにより、お墓のリフォームはどの場所を どうしたいのか が見えてくるかと思います。
お墓のリフォーム業者にも明確に伝える事が出来れば、より的確にプロから明確な解答が返ってきます。

地震でお墓が壊れてしまうのが心配な場合は 墓石耐震・免振施工 にて大規模な地震が起きてしまい後悔する前に、
地震対策を施したお墓へとリフォームされることをおススメします。

表面をきれいに洗浄します。
多少のシミであれば落とすこともできます。
墓石の表面をコーティングします。防水効果があるので長期間墓石を保護します。

年数がたちますと墓地の場合、外柵にひずみが生じてしまったり、墓石(石碑)が傾いてしまったり、してしまいます。傾いてしまった場合は、石碑を組み直して傾きを修正します。
欠けてしまったり、ひび割れてしまった場合には、補修するなどして早めに対処します。

石碑がひび割れてしまったり、欠けてしまった場合、補修で対応できる場合がほとんどです。是非一度ご相談ください。
また、石碑周りのセメントが割れている場合、納骨室に水が溜まっているようでは、ご先祖様に申し訳ありません。早めに補修しましょう。

石に掘った穴に直接水を入れるタイプの花立石だと水の交換ができないため、水が腐って悪臭がしたり、虫がわいたりします。
また、凍結が原因で花立石が割れることもあります。
ステンレスの花筒は、水持ちが良くお花も長持ちします。
また、石製のローソク立ては強化ガラスで前面をカバーし、風では火は消えません。

墓碑に刻んである文字の色がはげているなどの場合もお任せください。
文字の色入れだけでなく、追加彫刻も承ります。

  • 壊れた香炉や花立を交換したい。
  • 彫刻を追加したい。
  • ご先祖さまのお墓をひとつにまとめたい。
  • 石塔を建て替えたい。
  • カビやサビを除去したい。
  • 石碑の水垢やシミなどの汚れを落としたい。
  • 墓所内に植えている木が大きくなるすぎて困っている。
  • 墓所内の玉砂利が減ってきたので増やしたい。
  • などなど・・・様々なお悩み 有るかと思います・・・・

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『お墓のリフォーム』
 素晴らしいお墓づくりのサポートを


お墓の山石 ではご提案します。


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お墓のリフォームってご存じですか?
お墓は比較的耐久性があるものですが、それでも長い年月の間には古くなったり、シミになったり欠けてしまったりするものです。
お墓のリフォームとは、墓石を新しくすることだけではなく、クリーニングをしたり、欠けている部分の補修をすることも指します。
建てられた時期、墓石の材質、技法などによってリフォームする方法も変わります。
お墓の山石では、皆様方がお墓にについて、日頃気になっていることの解決のお手伝いをさせていただきます。何なりとご相談下さい。



お墓の移転

墓の移転には、菩提寺への挨拶・ご報告、役所への許可申請と遺骨の問題、墓石を移転したほうがよいかどうか(古い墓石を処置して、新しいものを造るかどうか)の三つを処理しなければなりません。
まずはじめの菩提寺への挨拶・ご報告は、どのくらいのつきあいであったか、つきあいの深さによっても違います。20年も30年も挨拶なしに経ってきていて移転する場合と、盆、彼岸や年忌には欠かさず挨拶されていての移転とでは違うでしょう。
後者の場合は問題ないと思いますが、長い間挨拶なしできて移転する時は、それなりのお布施を包むのが普通かと思われます。
もちろん墓地に手を入れる時は僧侶にお願いしてお経を誦えてもらう必要があります。
墓地には先祖の霊が長い間祀られていて、そこが浄土だったわけですから、これは当然のことですし、墓石を処置するにしても移転するにしても"魂ぬき"をしてもらわなければなリません。それに長い間先祖の霊に供養を続けてもらったこと、父や母が帰依した菩提寺の本尊や代々の僧侶との精神的な交流も考え合わせて、感謝の気持ちを表すことが大切です。
お布施の金額は、お寺とのつきあいの仕方によって違うのがあたり前ですから、壇家の総代とか地元の年輩者と相談さ一れるとよいでしょう。
第二の役所への届出は、まず移転先の墓地の、「受入証明」をとり、「改葬許可申請書」とあわせて提出し、許可を受けます。



○許可申請の手順  など いろいろ含めまして
      長期計画も立てなくてはならない移転の問題を当社のメモリアルアドバイザーが
                               とことんわかりやすくご説明させていただきます!

第三の墓石の移転は、施主の考え方によります。
笠付の大名墓や古式の格調のある宝篋印塔などの移転をよく見かけることがあリますが、費用だけの面から見ますと、現在の墓地の解体から輸送、移転先での据え付けまでの職人の日当、輸送料に少し足せば、移転先に新しいものが建てられると思います。
由緒のある墓石であったり、墓石への愛着がある場合はこの限りではありません。
なのでこれは、やはり施主の考え方次第ということになります。
古い墓石を残していく場合は、供養をして“魂ぬき”をし、土に埋めるのがよいでしょう。
埋める場所については、僧侶や管理者とよく相談をすることが肝要です。

○あなたのご希望・お考えを 当社のメモリアルアドバイザーにお話しください!